洗濯機にいろんな衣服を入れて洗濯します。 靴下は両足の分をペアにして、脱いだらそのまま一緒に入れます。 脱水も終わって開けてみると、あら不思議、ほとんどの靴下がペア同士、ちゃんと近場にいらっしゃいます。 どうしてなんでしょうか。
解釈その一。 気のせいである。そもそも定量的に測っているわけでもなく、 単にペアを干すときに探すせいで、心理的バイアスがかかっていて、 そんな気がするだけである。
解釈その二。 靴下には当然静止摩擦がある。 一緒に入れれば、いくらぐるぐる回され、水が注ぎ込まれても、 摩擦のおかげで離れにくい。
解釈その三。 靴下には科学では解明できない意識がやどっている。 ペアになった靴下はお互いを好む性質がある。 そのため、靴下はペア同士、近くに行きたがっている。
解釈その四。 完全にランダムに撹乱したとしても、入れている衣服の数がある程度少ないときには、統計的に遠くにあるより近くにある(と感じられる)方が多い。 よって、単なる統計のマジックに過ぎない。
解釈その一が当たっていることは否めない。ちゃんと実験したわけではなく、真面目に勘定したこともない。 そもそも近くの定義がいい加減なんで。
解釈その二が当たっているとすれば、洗濯開始前から洗濯終了後まで、靴下のペアは常に近くに存在していなければならないことが自明である。 これは途中で開けて観測すればわかるかもしれない。
解釈その三は当たっていてほしくない。
解釈その四は、幾何学モデルを作って、真面目に計算すれば証明できそうである。 誰かやってみてほしい。
洗濯機の掃除はしてますか?洗濯機の中はカビだらけです。洗濯機の掃除方法です。
同じ大きさで重さだから同じところに集まるとか?おたまじゃくしが空から振ってくる話に似ていると思いました。
いつもtatuyaがお世話になっております。ところで解釈その1に関しては、「家にある靴下だけを全部一斉に洗う」→「靴下がそれぞれのペア同士の近くにあるかどうか」で証明されるのではないかと思われます。
> 解釈その三は当たっていてほしくない。 <br>えー、一番楽しそうなのに。
おかしい…うちの洗濯機では、ペアの靴下同士があたかも斥力が働いているかのように常に離ればなれになり多大な苦労を要します。<br>これは靴下自体の性質ではなく洗濯機という「場」の性質なのではありますまいか。
保管前に揃えとくのも、取出すときにペアの相棒を探すのも面倒なので、同じ靴下ばかりまとめて買ってます。<br><br>なので、洗濯機問題は、わかりません。