さすがに日本で買うと高いんですねー。 こっちで買えば1ユーロ台だから、せいぜい200円。
ちなみに私の好みは Duvel や Chimay の青です。 Hoegaarden は暑い日にライムを絞って飲むと、かなりいけます。
最近Bram Cohenのblogを読んでたりするんですが、 高度な話題にも結構コメントが付くのを見ていると、 正直羨ましいです。 私も英語でやるべきなのかな。
ただそうすると、会社の連中にも理解できてしまうので、 あんまり乗り気ではありません。 別に読まれてまずいことは書いてないと思うんですが、 やっぱり趣味と仕事はきっぱり区別したいんだろうなあ。
PythonでFastCGIとかにも対応させるにはどうしたらいいんだろうなと、 ウェブを徘徊していて見付けたもの。 必ずHTMLが返るのであれば、 Spyce も悪くはないと思うんですが、 組み込んで使うには面倒そうに見えます。
しかし、このエゴ剥き出しのネーミング・センスは何とかならないものですかね。 私には自分の名前をソフトウェア名にしてしまう(できてしまう)感覚というのがちっとも分からんです。 Linuxとかも大概ですが、 名前が嫌で使いたくない気分がしてしまいます。 プログラム見る度に、「こいつのおかげでこれが使えるんだ」なんて考えたくもありません。 感謝したくないわけじゃないけれど、 行き過ぎでしょ。
少々気になっていたので、 少しテストしてみました (testmap.py、 testfilter.py、 testmapfilter.py)。
最近のPythonでは、 mapやfilterみたいなPythonらしくない関数を使うより、 list comprehension を使うことが推奨されてますが、 どっちかと言うと、 可読性のことばかりが書かれている気がします。 じゃあ、速度的にはどうなんだろうなあ、と。
上のファイルを何度か試行してみると分かると思いますが、 mapやfilterよりもlist comprehensionの方が速く、 forよりもlist comprehensionの方が微妙に速いです。 しかし、これは関数呼び出しがなくなっているというだけの理由です。 実際、二乗するところや、 3で割り切れるか試している部分を関数化してみれば、 mapやfilterの方が速くなります。
しかし、 psyco を使うと、ぶっち切りでlist comprehensionの方が速いです。 forとlist comprehensionの差は誤差の範囲でしょう。 あんまり変わりません。
私は2.4で試したので、 他のバージョンでは結果が異なるかもしれません。
現時点での結論:
TRIVIAL TECHNOLOGIESでmapと内包表記について書かれてますね。今から内包表記で書く癖を付けておこうかな...
http://coreblog.org/ats/610